今年のお盆休みはなんの計画もなし。
一族郎党の夏の海水浴旅行計画に翻弄されて、自分の海水浴計画を立てるのが面倒臭くなっちゃった。
ガソリン代も高いし、計画に出遅れたし、もういいよ、どこにも行かなくて、って感じ。
で、また清里とか野辺山へ。
何気に気に入っている、清里の<まきば公園>。
広大な敷地の中で、ヒツジやポニーや牛と触れ合えます。
毛の中に指を入れてみたら、ふかふかしてとっても温かい。
ああ、ウールだな、と思う。
夏なのに大変。
…顔と足、ほんとに真っ黒なんだよね(*´д`*)
八ヶ岳山麓の、絵に描いたような牧場風景。
動画を撮ってみた(´∀`*)
周りにはたくさんの蜻蛉・蜻蛉・蜻蛉。
ここで蜻蛉追いかけてたら1日遊べる気がする。
絶妙な間合いで、蜻蛉に遊ばれちゃうんだな。
自立しないレタスハンバーガー。
倒してばらして食べる。
レタスがシャキシャキしてて美味しい。
野辺山で野菜やジャージー乳系アイテムを買って、ソフトクリーム食べて帰ってきました。
ソフトクリーム食べてる時、横にいた乳児連れが「ウ○チ」を連呼しておりました。
乳児が「ウ○チ」をしたらしいのですね。
そのことを確認した母親が「あ、ウ○チだ」というと、同行の祖父母が「ウ○チ?」「ウ○チか」と繰り返し、乳児がまだウ○チ継続中とわかると、「ウ○チ!」「ウ○チ!」「頑張れ!」「頑張れ!」と囃し立て。
両親と祖父母。
4人の大人全員の目に、他所の人がソフトクリームを食べている売店前の風景はどう映っていたんだろうか('A`)
土用の丑に鰻を食べなかったことがどうしても納得行かなかったらしい夫がついにゴネて、日曜日のお昼、清里に行く前に鰻重を食べに行きました。
夫曰く
「森のキノコのシェフの気まぐれナントカを2,000円払って食べるなら、絶対鰻がいい」
だそうで。
鰻を食べる時にいつも利用している鰻屋さんですが、一部メニューが100円程度値上げになってました。
お店を出て、移動中の車の中で
「今、中国産鰻は値崩れ起こしてんじゃないの?中国産鰻なら値下げが正しいんじゃない?」
と言うと
「あのお店の鰻は中国産じゃないよ!国産だよ!」
って…どこのドリーマーですかあなたは。
しかしですね、久しぶりに食べた鰻重は大変美味しゅうございました…(*´Д`*)
私はこの日の夕食に焼き鳥屋さんで焼き鳥を買おうと思っていたんですけど、お昼鰻ではそれもちょっとな…と、焼き鳥を断念。
夕方、近所のスーパーマーケットへ行き、夕食メニューは
・キハダマグロと青森産スルメイカのお刺身
・壬生菜とおじゃこの炊き合わせ
・スモークサーモン(スライスたまねぎとケッパー添え)
・トマトとキュウリ
・かぼちゃのヨーグルト和え
・北海道産子持ちししゃも
に決定。
魚ばっかりですねw
夕食の時、先日長野で買ったワイン(長野産(たぶんw)リースリングの、やや甘口)をあけようと思っていたんですけど、このメニューなら甲州の辛口がいいな、と思い、買ったのがコレ。
写真は飲んじゃった後の空瓶w
1,500円くらいでした。
最近、その時の気分と食事にピタッとくるワイン選びにちょっと失敗している感があったんですが、久しぶりのクリティカルヒットでした。
バランスのいいワインってのは、こういうのを言うんだろうな。
去年の大晦日の白ワインvs数の子が軽くトラウマになっているんですが、その衝撃は食事とワインのバランスを意識するきっかけになったかもしれない。
あ、いえ、そんな大した意識ではないんですけど。
えーと、なんか今読み返してみたら鰻重だのワインだのお刺身だのスモークサーモンだの、この景気後退場面において激しく豪華な食生活をしているセレブ日記(笑)風になっちゃいましたが、日曜日は夫のお誕生日だっただけです。
夫が食べたいって言うものを、言うなりにしてたらこうなったというw
このところ、清里(山梨県)~野辺山(長野県)方面へ行くことが増えています。
なぜなら涼しいから。
清里高原ホテルの近くにある、美し森観光案内所でる○ぶを眺めていた夫が
「ここから10分くらい歩くと、美し森っていう別世界があるらしいよ」
というので、行ってみることに。
あまり深く考えずに履いていたサンダルをフラットな靴に履き替えて、万が一雨に降られてバッグが濡れても嫌なので、ナイロンのバッグに必要なものだけ詰め替えて、持っていくことにする。
板張りの遊歩道(階段)を上る、上る、上る。
たとえ徒歩10分といえども、これだけ上ればそりゃ別世界でしょうよ、と毒づきたくなるくらいの勾配。
標高の高いところでは、ちょっとした運動でもすぐに息が上がるというのはこういうことなのか、というくらい息が切れる。
遊歩道(階段)の途中から、眼下の清里高原。
木の中に埋まっているように見えるのは、プラネタリウムのある清里高原ホテル。
10分以上確実に費やして、頂上(?)と思しきところへ到着。
標高1,542m。
そりゃ息も切れる。
そして、ココから先、10分ほど行ったところにも何かあるらしいので、行ってみる。
ところどころ、石が敷かれているとはいえ、どうやら山道だねこれは。
「ブンブン言う虫にまとわりつかれてるんだけど」
と夫に言うと
「まとわりつく時にブンブン言わない虫を教えてくれ」
と、相手にしてもらえない。
「靴、履き替えてきて本当に良かった」
と言えば
「むしろ履き替えるつもりで持って来る靴がソレ(バレエシューズみたいな靴)ってなんなんだよ?
(その時夫が履いていて、私も持っている)コレ持って来いよ、コレ」
と、やたらめったらエラそうなことを言われる。
いやいやいやいや。
駐車場で「ここから10分くらい歩く」と言われただけで、とりあえずサンダルを履き替えて、荷物を少なくしてきたのはむしろGJじゃないでしょーか。
まあいい。
熊笹の茂みの中ではあちこちで、風とは関係なく何かが動く「がさがさ」「がさがさがさがさ」という音がする。
狸かな。
この辺、熊とか出るのかな。
いや、そう簡単に熊とか出るところなら、入れないよね。
知床五湖行った時も、二湖から先は熊が出るから立ち入り禁止、とかになってたもんね。
などと考えていたら、建物が出てきた。
休憩できて、お土産も買えるところ。
入口に「八ヶ岳の湧水です。ご自由にどうぞ」という冷水器が置いてあったので、飲む。
おいしい(・∀・)
ちょっと休憩して、引き返す。
途中、足元で何かが動いたと思ったら、羽を怪我していると思しきウグイス(かな?)だった。
急に人間が現れてガクブルしている思うので、そうっと離れる。
豹柄の蝶。
ネットで調べてみて、ウラギンスジヒョウモンかな。
そして蜻蛉。
羽が、葉脈だけ取り出した葉っぱみたい。
そしてその顔。
なんだかぱたぱたぱたぱたとせわしなく飛ぶ蝶だな…と思ってよく見たら黒い羽に挟まれた胴体が青く光っていてとてもきれいだった虫。
オレンジ色の頭の下あたり、うっすらブルー入ってますが、これがもっと鮮やかになったブルーの胴体が、羽の下に隠れてます。
ネットで調べてみると、蝶じゃないらしく、トビケラの仲間のような気がする。
私、虫嫌いなんですけどね(´∀`*)
帰り道、野辺山の道路沿いにあるソフトクリーム売店でヨーグルト&ソフトを食べる。
紙コップみたいな形をしたコーンの底に八ヶ岳野辺山高原ヨーグルトが入っていて、その上にジャージー牛乳ソフトクリームを搾り出したもの。
ヨーグルトとソフトクリームをスプーンで混ぜながら食べるんですけど、これは美味しい。
子供の頃、バニラアイスとヨーグルトを器に入れ、その上からカルピスをかけて食べていたことを突然思い出した…なんて無茶してたんだろうw
ここでソフトクリームを食べている時は薄っすら鳥肌が立つくらい涼しかった。
売店でヨーグルト、ドリンクタイプのヨーグルト、カフェオレを購入。
そのカフェオレ。
缶コーヒー同様、紙パック入りのコーヒー飲料も普段は飲まないんですけど、夫が飲んでいたのを少しもらって飲んでみたら、これがまた美味しい。
グ○コのカフェオレに代表される紙パック入りカフェオレに抱いていた、牛乳にコーヒーとお砂糖を入れたお飲み物、というイメージとは全く違って、パッケージにも書いてあるようにコーヒーのパンチが効いたカフェオレ。
200ml、90円也。
ちょっとうなってしまった。
次回、大人買いしてしまうかも。
さっき何気にる○ぶの美し森の紹介ページを見たら
「清里の雄大さを肌で感じたい人はまずココを目指そう。
駐車場のある美し森観光案内所(4月~11月開設)から15分ほど上るだけで大パノラマが楽しめる。
(以下略)」
とある。
それを読んでの夫の「ここから10分くらい歩くと、美し森っていう別世界があるらしいよ」発言だったわけですが、<15分>が<10分>に、<上る>が<歩く>になるだけで、ずいぶんお気楽感が出るものです。
ところで。
この時期の観光地は家族連れなどで結構混雑しています。
センターラインのない道路を走っていた時、右側の観光施設の門柱の影から子供が走って飛び出してきました。
そのあたり、道路の右にも左にも観光施設があって、道路上を人が右へ左へ行き来していたので、その可能性は考えていたし、駐車場に入る車、駐車場から出て行く車の行き来で、車はのろのろとしか進んでいないところだったので、軽くブレーキを踏む程度で、どうということもなかったんですけど。
普段なら「飛び出しちゃダメだよー」程度は言ってあげることもあるかもしれない、という感じ。
その直後、飛び出した子供に続いて、その子の母親がメール入力中と思しき携帯電話から顔も上げずに道路に出てきました。
ブレーキを踏んだうちの車に気付いて立ち止まった子供にぶつかりそうになって顔を上げた母親はその場で子供の肩をつかんで、そのまま彼女たちの前を通りすぎる私たちをじーっとにらんでるんですね。
なんで?
というか、むしろ(以下自粛。
夏休み、観光施設周辺道路の車の運転には、十分気をつけましょう。
んちばさんのところでシュークリーム盛り合わせ写真を見て以来、シュークリームが止まりませんw
昨日も食べたはずなのに、また今日もシュークリームが食べたくなる。
そんな繰り返し。
一度、食べられなくなるまで食べ続けてみたりすれば解消するかしら。
…桃にも軽く飽きたようにw
クリームの洋菓子や餡子の和菓子にはコーヒーが合うなあと思うようになったのは、結構大人になってから。
昔はコーヒーが嫌いでした。
その原因は、缶コーヒー。
これは未だに好きになれない。
この夏大いにハマっているのが、水出しコーヒーです。
水出しコーヒー専用のドリッパーもあるようですが、高いので購入予定なし。
1)水1リットルにコーヒー豆30gほどを目安にして、特に何も考えず電動ミルで豆を挽く。
2)麦茶を冷やすガラス製のボトルに挽いたコーヒーと水を入れ、軽くかき混ぜて冷蔵庫へ。
3)8時間くらい、冷蔵庫で放置。
4)通常のフィルターで濾して完成(一般的なコーヒーに比べて、色が薄いけどキニシナイ)。
水で淹れることで、油分の抽出が減るからなのか、とてもすっきりした味わいのアイスコーヒーになります。
何より手間がかからないのが素晴らしい。
豆はいつもホットで飲んでいるものをそのまま使ってます。
(一気に大量購入するので、水出し専用豆を使い出すと回転が悪くなるので嫌だな、と)
こんなこと書いてたら、またしてもシュークリー…
いえ、もうそれどころではありません。
またしても激しい雷雨になり、本日も停電の予感。
本日は、アウトドア用の水タンクに水を入れて、ありったけの冷水ボトルに水を入れて、大き目のボウルにも水を入れて、浴槽と洗面台のボウルにも水を張って、準備してみました。
既に大変な雷鳴です。
光りすぎ。
北陸電力は東京電力に雷対策を教えてあげてください。
水中3m防水プレーヤー登場。
・水深3mまで動作、イヤホンも防水でウォータースポーツに最適
・重さはわずか35g、万が一外れても浮力で水に浮く仕様
・人間工学に基づいた、水中でも使いやすい設計
15,000円くらい。
魅力的過ぎる。
全力で泳いでいる時に耳元で音楽流れてたら邪魔かも、と思わないでもないけど、流してる時やビート板でいろいろやってる時、あとね、ウォーキングの時。
あると良いな、と思う。
普通のプールなら3m防水で十分だもんね。
でも防水というのは水中以外でも重宝するし、標準イヤホンの形状が防音効果高そうだし、日常生活の中に活躍の場面がたくさんありそうな気がする。
普通にジムで筋トレやってる時の使用も汗に強いから安心だし、本体からイヤホンまでが短くて(一部蛇腹で伸縮)邪魔にならないよね。
ブラジャーの肩紐に本体を取り付けて、Tシャツの首からコードを出してイヤホンを耳に装着するというスタイルはとても便利ではないか。
このイヤホン形状ならトレッドミル使用中でも落ちにくいと思うし。
えーっ。
いろいろ想像してたらどんどん欲しくなってきた。
だってさー、何年か前、海外で商品化されてたコレ↓
を見て、この程度で物欲を刺激されてましたからw
昨日の雷による停電の件。
家の固定電話で通話中、ガガガガガブチッ!と切れた。
最近の家電話は要電源だからなー。
昔の電電公社からのリース機は、停電で切れなかったよね?(切れた?)
auは即死。
繋がったり繋がらなかったりしつつも、どうにか通話できたのはdocomo。
ちょうど夕食の支度をしていたところで、水道ストップ。
停電で水が止まるんだなあ…と実感。
目覚まし時計兼懐中電灯兼ラジオというアイテムの、予備の乾電池がない。
復旧までどれだけかかるか分からないので、乾電池の予備は欲しい。
お米を研いで炊く準備をしていたので、とりあえず炊く。
ゴハンさえあれば、どうにかなりそうな気がする。
ああ、でもこれ、電気炊飯器だったら炊けなかったのか、と思う。
懐中電灯のもと、まだ少し外が明るいうちになんかおかず作っちゃおうと思って再度気付く。
あー、水が出ないんだよ。
野菜を洗ったり、使った道具を洗ったりできないじゃないか。
あー、冷蔵庫。
開けたり閉めたりを繰り返すと庫内の温度が上がってしまうな。
むぅ…まあでもごはんがあれば、冷蔵庫を開けなくてもおにぎりができるか。
ペットボトルの水と、乾電池を帰りに買って来てもらおう。
うーん。
停電でも水が出ればそれほど不自由じゃないんだけど、水が止まってしまうのは困るね。
トイレも流せないし。
長引くようなら、復旧しているエリアの公園にでも行って汲んでくるか。
水道直圧式や、それを応用したハイブリッドナントカといった洗浄方式のトイレは、水道が復活するまで流せないわけだな…などと考える。(ハイブリッドナントカのほうなら流せるの?)
とても静かなところが、停電になって一段と静かになる。
普段気にも留めないような小さなモーターが動く音なんかも全部止まってしまうからかな。
40分くらいで復旧したので、一瞬の非日常を楽しんで終了くらいの余裕があったけど、一晩復旧しなかったらとても困る。
で、今日もずっと雷ゴロゴロ。
笛吹市にある境川PAではものすごい雨らしいけど、うちの周りは降ってない。
甲府の一部世帯では、またしても停電したそうです。
東京電力の雷情報サイトはつながりにくい。
普段「いろんな情報が配信されてて便利だね」と思っているものが、いざ必要な時に使えないわけで。
やっと繋がった。
昨日の停電直前ほどではないけど、かなり落雷しているよね。
夕食の用意しちゃおう。
JR小海線、野辺山駅(長野県・標高1,345.7m)と清里駅(山梨県・標高1,274m)の間に、JR鉄道最高地点(長野県・標高1,375m)があります。
この踏切辺りが最高地点らしいんですが、厳密にココが最高地点です!という棒などはないので、むしろ、「ここがJR最高地点にある踏切なのね」という認識でいいかと。
小海線を走る車両はですね、wikiによれば、初めて営業用として投入するハイブリッド式の鉄道車両だそうです。
2007年7月31日に営業運転開始、2009年までの約2年間の予定で、量産車導入に向けたデータ収集を行ってるんですって。
それがコレ。
痛恨のミス。
この日、デジカメ持って出かけなかったの。
お昼ごはんに、近所に長浜ラーメンのお店を見つけたから食べに行こうよ、って出かけただけだったから。
長浜ラーメンのお店が、うちからJR最高地点を結ぶ線上にあったから、ついうっかりここまで来ちゃったって話で。
車の中に置いてあった先代のサイバーショット(今じゃ信じられないほど、シャッターラグが長い)で久しぶりに撮ったので、そのシャッターラグを読みきれなかったのですねorz
せっかくなので、JR線最高駅にも行ってみた。
駅前の<銀河公園>という広場に、小型蒸気機関車がありました。
昭和12年から10年以上、北海道の原野を走り回った後に中込機関区に転属、戦後の混乱期に貨客混合列車として活躍し、その後昭和48年に廃車になった、C5696。
蒸気機関車の足回りって、なんだかとってもカッコいいなあ。
帰り道、野辺山の産直店で野菜購入。
うちにいても近所の産直店で買ってるわけですが、ところ変われば品も変わるというもの。
野辺山産の野菜なども豊富で、ちょうど冷蔵庫の野菜室が空っぽだったこともあってキャベツ、玉葱6個、レタス、キュウリ、トマト、ゴーヤ、大根、ブルーベリー、壬生菜、甘唐辛子などを購入。
しめて1,500円ちょい。
地元産ブルーベリー500円なんていう高額商品(しかし、これで500円は安い)も購入してコレなんだから、ありがたいわー。
夫は「オレが東京で食べる”八ヶ岳産 高原野菜のサラダ 1,500円”ってのは、なんなんだろ。
トマト1個と、キュウリ半分くらいと、レタスと、あとなんか。
マヨネーズと塩がついてくるんだけどさ」
とつぶやいておりました。
家に向かって走っている時、清泉寮の前を通ったので、さっき買ったブルーベリーを乗せてソフトクリームを食べようと、立ち寄ってみる。
ソフトクリーム、すごい行列だよ。
負けずに並ぶ。
結構さばけているようで、あまり待たずにゲット。
ミルキーみたいな味の、なかなか美味しいソフトクリームでした。
この清泉寮の周りの道は、車の窓を開けて走っているだけでものすごいフィトンチッドが車内に流れ込んでくるのです。
もう夕方近いというのに。
時期やお天気にもよるんでしょうけど、いやもう、ほんとにスゴイ。
ところでこの時期、八ヶ岳の山々では山百合がオンシーズンなんだろうと思うのですが、時々ふわっと、花は見えないのに香りが漂ってくるのです。
見えないところに、どれだけ咲いてるんだろうか。
山には蜻蛉がたくさんいました。
4月に満開だったこの花が
こんなに(´∀`*)
シーズン真っ盛りです。
しかし…どうしてこんなに美味しいんだろう。
桃の品種と収穫時期を見てもよくわからないんですが、農家さんが「硬いからまだ熟してないと思われちゃうので、”硬いけど熟してますよ、食べごろなんですよ”って書いた紙入れて送ってます」っていう、リンゴみたいなシャクシャクした食感で激甘の桃があるんですが、それはまだちょっと早いのかもしれない。
あー、品種がわからないと話もできないな。
今度ちゃんと聞いてきてもらおう。
一番の楽しみは、9月上旬~中旬の”黄金桃”。
黄桃って、缶詰でしか見たことなかった。
リンク先の特徴欄に「果肉は溶質で淡黄色 食味極上」と書かれてますが、もうね、これは極上以外の表現が見つからないほどの美味。
今年も楽しみです。
(´Д`;)アツー
ゴロゴロという雷と共に雨が降ってきましたが、その雨も降ったり止んだり。
湿度が上がるばかりで打ち水効果ゼロ。
奥蓼科にある、農業用人工ため池の写真です。
フォトショで色加工したら面白いだろうな。
そんな気も起きないくらい暑いけど。
これでも波立っているらしいです。
さざ波も涼しげです。
これはもしや。
ああ、やっぱり。
じゃあ、これもか。
ほほう。
青空がきれいですね(゚∀゚)
アク○スの池です、ここ。
というのも変か。
アクオスは池じゃなくて絵画を使ってるわけだしw
うわーん。
一瞬停電したよママン(´Д`;)
雷が激しさを増していますが、雨脚はあまり強くなりません。
今日は37度くらいまで上がったらしいので、さましてくれるとありがたいです。
…おっ!?風がヒンヤリしてきました(´∀`*)
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2008.08.05 御射鹿池のちょっと全景っぽい写真追加。
>最低でも3000m以上ああ…そうなので... read more
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